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20220125
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ファミリーキャンプ最強のテント開発!

今回は、現在開発を進めているテントのお話しです。

M.W.Mのテントと言えば、【READY Tent】ですが、おかげ様でオフィシャルオンラインストアでは完売となっております。

ファミリーキャンプにおススメ!エアーテントシェルター【READY Tent】をご紹介!

一部の店舗様ではお取り扱いいただいているので、是非チェックしてみてください!

SHOP LIST

そして、ずっと新作テントの開発を進めておりました。

何度かサンプル製作をしては修正を繰り返し、今回3度目のサンプルアップにしてやっと皆さまにお見せできるレベルに仕上がりました!

それが、こちら!

えっ!【READY Tent】と何が変わったの?

と以前からご存じいただいている方は思ったかもしれません。

そう、テントの形状は【READY Tent】を継承しています。

ただ、機能面を大幅アップデートしてるんです!

というわけで、新作テントの特徴をご紹介させていただきます!

『エアーポールシステム』を採用!

『エアーポールシステム』を採用!

最大の特徴は何と言っても『エアポールシステム』です。

これは初代【READY Tent】でも採用していましたが、大きなアップデートがあります。

それは、「一ヵ所の空気注入で完了する」ということです。

初代【READY Tent】では、メインポール2本と、天井のリッジポール1本の3か所に空気注入が必要でしたが、今回はそれが1ヵ所で完了しちゃいます!

1ヵ所で完了

分離していたエアーフレームを連結させており、更に設営時間の短縮を可能にしました!

フライシートの生地にブラックコーティング加工

フライシートの生地にブラックコーティング加工

もう一つのアップデートは、フライシートの生地の裏にブラックコーティング加工を施しています。

ブラックコーティング加工を施すことで、太陽の熱を吸収してくれるんですね。

それによってテントの寝室部分の温度上昇を抑えてくれます。

また、初代【READY Tent】に比べて、フライシートの面積を大きくしているので、更に温度上昇を抑えてくれる効果が期待できます!

これで真夏も快適なキャンプを楽しめること間違いなし!

素材を軽量化!

素材を軽量化!

初代【READY Tent】の唯一の欠点が、重さだったんです。

今回はその欠点を克服するために、思い切ってテントの素材を変更し、マイナス9㎏の軽量化に成功しました!

初代は素材の強度や防水性を高くするために、テントのボトム素材にはかなり分厚い防水素材を採用していました。

もちろん防水性という面では最強で、決してこれが悪いわけでは無いのですが、テントが重くなる原因となっていたんです。

そこで今回はテントのボトム素材を一般的な210Dポリエステルに変更しています。

もちろん耐水圧は3,000㎜をキープしており防水加工はバッチリなので、全く問題ありません!

テント本体の素材も、初代の210Dポリエステルから少し薄い150Dポリエステルに変更しているので、軽量化に貢献しています。

こちらも耐水圧2,000㎜をキープしています!

便利なオプションアイテムも準備中です!

便利なオプションアイテムも準備中です!

READY Tentユーザーの皆様からのご意見として、「リビング部分をフルクローズしたい」というお声を多くいただいておりました。

そこで、オプションアイテムとして『フロントカバー』を開発しています。

生地の四隅を引っ掛けるだけで簡単に取り付け可能です。

目隠しとしてや、防犯上も活躍します!

その他にも、新型テントにピッタリ合うグランドシートとインナーマットも開発中です。

発売時期はゴールデンウィークに間に合うか?

以上、新型テントの開発経過をご報告させていただきました。

ここからまだ微調整をしたうえで、販売開始できるのがゴールデンウィーク前後になりそうな感じですが、

なんとかゴールデンウィークにお届けできるように間に合わせたい!

それまでにこのサンプルを実際のキャンプに使用したレビューなんかもしていきますので、是非お楽しみに!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、キャンプ場でお会いしましょう。

M.W.Mでした!

 

 

 

 

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