ファミキャンのススメ vol.10 キャンプ場での感染対策!
いよいよ1都3県を除いて緊急事態宣言が解除され、ファミリーキャンプを思いっきり楽しむぞー!と意気込んでいる今日この頃ですが、そうはいっても感染リスクがゼロになったわけではなく、しっかりとした感染対策を講じながらキャンプを楽しむ必要があります。
そこで、キャンプを楽しむために、ひとりひとりが意識すべきポイントをご紹介します!
新型コロナウイルス対応ガイドライン
一般社団法人日本オートキャンプ協会より「オートキャンプを楽しむための新型コロナウイルス対応ガイドライン」が発表されていますので、その内容をご紹介します。
●キャンパーが講じるべき対策
- 県境をまたぐ移動については、キャンプ場のある自治体の指示に従う。
- 食材や消耗品などの購入は、できるだけ自宅周辺で済ませる。
- 出発前に検温などを行い健康状態をチェックする。
- キャンプ場に到着する途中(サービスエリア、観光施設など)でも3密状態(密閉・密集・密接)を避けるようにする。
- キャンプ場では運営者の指示に従い、感染防止に積極的に協力する。
- 管理棟、炊事場、トイレなど屋内施設では3密状態を避けるようにする。
- マスクを持参し、他人との距離を十分取れない恐れがある場合に着用する。マスク着用時は熱中症リスクに注意する。
- 消毒用アルコールは引火の危険があるので、特に子供は消毒直後に火に近づかないよう注意する。高温になる車内には保管しない。
どれも日常生活でも意識すべきことですが、出発前には必ず検温し、家族全員万全な体調であることを確認した上で出発しましょう。
特に、なかなか予約の取れないキャンプ場の予約が取れた!ってときでも、微熱があったり、咳が出たりと疑わしい状態であれば無理をしないように!
炊事場やトイレなどの共有施設ではマスクを必ず着用し、他とキャンパーと十分な距離を確保しましょう。ウエットティッシュや消毒液を持参しておけば、手洗いの回数を減らせ、洗い場などの共用スペースもなるべく利用せず済みますよ!
また、食事の際は紙皿や紙コップを使えば洗い物を減らせるのでおススメです。
他にも、それぞれのキャンプ場でガイドラインを設けて運営していただいているので、必ずそれに従い、感染防止に積極的に協力してください!
こんな時こそ、家族だけのスモールキャンプを。
WITHコロナの時期は、グループキャンプはあきらめて、こんな時こそ家族だけでファミリーキャンプを楽しむことをおススメします。
フリーサイトの場合はテントの設営もお隣さんとの距離をあけて設営しましょう。
逆に、周りに他のキャンパーがいなければ、マスクを外して思いっきりアウトドアを楽しんじゃってもいいんじゃないでしょうか?
周りに人がいなければマスクは不要だと思います。これから温かくなってくるとむしろ子供は熱中症に気をつける必要があるかもですね。
一人ひとりが自覚ある行動と感染防止対策を意識し、キャンプ場でコロナ感染者を出さないということが今後もキャンプを楽しむ上でとても大切です。
まだまだ不安な日々が続きますが、家族で楽しむキャンプが私たちの心にゆとりをもたらせてくれますよ!
近い将来、「あんな日もあったよねー。」と家族で笑い飛ばせる日が来ると信じて。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
それでは、キャンプ場でお会いしましょう。
M.W.Mでした!