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20210310
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ファミキャンのススメ vol.11 雨の日キャンプを楽しもう!

キャンプ場の予約争奪戦に勝利し、やっとのことで予約できたファミリーキャンプの日の天気予報が雨だったときの落胆ったら無いですよね。

我が家も、完全に雨予報ならキャンセルしちゃうんです。

でもね、キャンセルしてから、「本当にこれで良かったんだろうか?」と結構引きずるんです。

もちろん、一日中雨予報だったらもう仕方無いんですが、微妙な天気ならやっぱり行きたいですよね?

だから、雨の日でもキャンプを楽しめる方法は知っておいたほうが良いに決まってます。

雨予報じゃなくても急な雨に降られることも多々あるし、今回は、雨の日キャンプの対策についてご紹介します。

設営・撤収時のポイント

雨が降る中の設営・撤収って想像するだけでもつらいですよね。

雨が弱まったときにできればいいですが、そううまくはいかないので、レインウェアは必須です!

まず、できる限り芝生や砂利など、水はけの良いサイトを選びましょう。

水たまりが出来そうなくぼみなども避けたいですね!

そして、真っ先にタープを設営しましょう。タープさえ設営できれば、あとは濡れずに落ち着いて作業できます。

テントはタープに連結するか、タープの下にテントを設置する「カンガルースタイル」もいいですね!

テントの下のグランドシートを忘れずに!

こんなときは、ツールームテントならなお良しです。

M.W.Mの【READY Tent】なら設営・撤収が超簡単なのでこんな時も活躍します!

READY Tent

雨の日はタープに水がたまらないように、ポールを1本だけ短くするなどして傾斜をつけることを意識しましょう。

また、地面がぬかるんでペグが抜けやすくなるので、重い石をペグの上に載せるなどの対策が必要です!

撤収時はタープの中で作業し、最後にタープを片付けます。

濡れたテントやタープはそのまま収納せず、素早く畳んで大きなビニール袋などに入れて持ち帰りましょう。

ドライバッグなんかがあると便利ですね!

濡れたテントのアフターケアは必須!

テントを濡れた状態で長い時間置いておくと、カビが生えたりイヤな臭いだけでなく、生地のコーティングが剥がれたり、撥水機能が低下する原因になることもあるので、必ず乾燥させる必要があります。

ご自宅で物干し竿やベランダに干すか、晴れた日に公園でテントを張って乾燥させてください。

あまり濡れたまま日にちが経ってしまたらダメですが、我が家では晴れた日にデイキャンプついでにテントを乾かしてますよ!

テントを乾燥させる場所や時間の余裕が無い!ってときは便利な「乾燥サービス」もありますよ!

【テントクリーニング.com】

雨の日のキャンプ場での過ごし方

雨の日だと、どうしても活動に制限が出てしまいますが、単純に他のキャンパーさんが少なくて、静かなことが多いです。

周囲の音を気にせず話せるたり、ゆったりとした時間を過ごせるので、いつもと違ったキャンプの雰囲気を味わえます。

雨の日キャンプの過ごし方のおススメは、

  1. ゲーム:テントにこもってトランプやUNO、ボードゲームもいいですね!(最近は鬼滅の刃のドンジャラにハマってます。)
  2. 読書:こんな時に読みたかったマンガをどっさりレンタルするのもいいですよ!
  3. 料理:普段は作らないような手の込んだレシピを家族で協力して作るのもアリ!

なんていかがですか?

日頃しないような家族の深いコミュニケーションが取れるチャンスです!

そうは言っても楽しめる?

以上、雨キャンプの楽しみ方についてご紹介しました。

しっかりした知識を持って準備をすれば、雨の日だってキャンプは楽しめます!

ただ、設営・撤収やテントのアフターケアなど、大変なことが多いのも事実。

特にファミリーキャンプの場合は、お父さんは頑張れても、子供にとっては苦痛だったり、思ったように楽しめなかったりすると不満に思ったりするかもしれません。

軽い雨くらいならそれもいい経験で楽しめますが、土砂降りのようなときはキャンプを中止することも考えましょう。

特に台風などの場合は、キャンプ場の多くで無料でキャンセルすることができるので、絶対に無理は禁物です!

雨キャンプの準備を万全にして、「今、一生残る思い出を。」

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、キャンプ場でお会いしましょう。

M.W.Mでした!

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